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ここから始まる東北の旅

男鹿

見どころいろいろ

秋田県男鹿半島

男鹿の夏

秋田市の夏

男鹿:夕焼け半島の文化と温もり

記事で紹介した観光情報

男鹿半島はドラマチックな夕焼けで有名

あちらこちらで奇跡の夕景に出会う

夕景の楽しみはその時だけの風景に出会えること。条件次第で奇跡にも遭遇する。日本海に突き出しダイナミックな海岸線を持つ男鹿半島には夕日の名所が多い。北緯40度にある入道崎、荒磯が続く西海岸と南磯、そして半島を一望する寒風山など、きっとお気に入りのスポットが見つかるはずだ。出かける前には夕景情報のあるウェブサイトもチェックしよう。

男鹿半島を一望する寒風山。頂上の回転展望台からは男鹿半島の雄大な眺めが楽しめる。標高はさほど高くないが、遮るもののない眺めは開放的で清々しい。展望台は13分で1周する仕組み。360度のパノラマビューを楽しみながら次の行き先を考えるのも楽しい。

紺碧の海と湖、緑深い森が夕日に染まるとどんな表情を見せるか。半島の西北端の八望台では、想像するだけでゾクゾクするような奇跡の眺めが待っている。まさに男鹿半島夕日鑑賞のベストスポット。見逃せない。

展望台からみた火山湖の眺め

なまはげは男鹿半島を象徴する怪物

今に伝承されるなまはげの伝統について紹介する「なまはげ館」

男鹿名物「なまはげ」は、人々の怠惰や不和などの悪事をいさめ災いを祓う使者だが、秋田観光のアイコンにもなっている。鬼の面や蓑をまとい手には鉈をもった扮装で家々を回り、幼子を怖がらせ、良い子でいるようにどやしつける。怖いようだがどことなく愛嬌があり優しい。

「なまはげ」は大晦日に各家庭を回るが、今すぐ会いたいなら「なまはげ館」へ。各地に伝わる150ものなまはげが勢揃いするほか、その出自を知り、なまはげの装束を身につけられるコーナーもある。

奇跡の夕景に出会い文化に触れたら、温泉でリラックスしよう。半島北西の男鹿温泉郷には、秋田藩主も好んで入浴したという湯本温泉をはじめ、10余りのホテルや旅館が集まっている。

男鹿半島の温泉は入らずにはいられない絶景の湯

アクセス:

東京からJR秋田新幹線で秋田駅下車後、JR男鹿線に乗り換え男鹿駅まで約5時間

記事で紹介した観光情報

男鹿半島

寒風山

寒風山回転展望台

なまはげ

なまはげ館