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ここから始まる東北の旅

鳴子

見どころいろいろ

鳴子温泉郷

鳴子温泉:魅力溢れる温泉郷

記事で紹介した観光情報

歴史ある鳴子温泉では、時を遡ったような雰囲気が楽しめる

鳴子温泉郷では湯めぐりが楽しい

鳴子温泉郷は1100年以上の歴史と源泉の豊富さで、日本でも最大級の規模の温泉地として知られる。特に日本には11種の泉質があるとされるが、そのうち9つがここ鳴子にあるというから驚きだ。周辺には源義経にちなんだ伝説が残り、『おくのほそ道』では松尾芭蕉もここで一宿を得て、現在の山形へ向かった。旧跡や古道があり、歴史的な見どころが多いのも魅力となっている。

温泉郷には、泉質、景観、さまざまなタイプの温泉がある

鳴子温泉の全景を望む

鳴子温泉郷は、鳴子、東鳴子、川渡、中山平、鬼首の5つの温泉地から成り、源泉の数は400以上もあるという。多くの宿では敷地内に自家用源泉があるので、同じ泉質でも宿によって肌触りや効能も異なる場合がある。傷、ケガなどの外科疾患から内臓疾患、または肌がツルツルになる湯までさまざまな効能があるので、湯めぐりしながら違いを試してみるのも楽しい。ただし泉質ごとの禁忌や湯あたりにはご注意を。

はんなりと雪化粧をした東鳴子温泉

鳴子温泉郷五泉の中で、最も歴史の古い川渡温泉


美しい渓谷沿いに開かれた中山平温泉

鬼首温泉の間欠泉。10分おきに熱湯が吹き上がっている


鳴子のいちばんのビュースポットといえば、大谷川沿いの渓谷美が楽しめる鳴子峡だ。特に紅葉の季節には山々が赤や黄に染まる絶景を楽しめる。近くの「大深沢遊歩道」を歩き、その美しさを間近に楽しむもよし、レストハウスの見晴台から絵画のような美しさを楽しむもよし、またはJR陸羽東線に乗り込めば、車窓からのんびり絶景を楽しむこともできる。

紅葉の名所として全国的にも有名な鳴子峡


オニコウベスキー場からの眺望は、息を呑むほど美しい

オニコウベスキー場で滑りを堪能したら、夜は温泉でほっこり!

スキーヤーやスノーボーダーにはパウダースノーが楽しめるオニコウベスキー場がおすすめ。白銀に包まれて過ごした一日の終わりには、温泉にゆっくりつかる―それにまさる至福の時間があるだろうか。

交通アクセス:

東京から東北新幹線で古川駅経由、陸羽東線・鳴子温泉駅まで約2時間55分

記事で紹介した観光情報

川渡

鬼首

鳴子峡

オニコウベスキー場