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ここから始まる東北の旅

八幡平

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岩手&秋田、八幡平エリア

八幡平で雪見温泉

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八幡平ドライブ

記事で紹介した観光情報

深い山並みがつらなる八幡平

寄り道ドライブ旅で、絶景も美食も温泉も

岩手と秋田の旅なら八幡平を越えるドライブルートをおすすめしたい。ハイウェイはスピーディだが寄り道できないし、トンネルが連続するから風景も楽しめない。しかし「八幡平アスピーテライン」を通る山越えのルートなら、エメラルドグリーンに輝く八幡沼など雄大な眺めを満喫しながら、美味しいものや温泉も満喫し、シーズンスポーツも楽しめる。のんびり寄り道しながら旅すれば、心からのくつろぎに出会えるはずだ。

八幡平の冬の楽しみといえばウィンタースポーツ。岩手県側にある「八幡平リゾート」は降雪量が多く、バージンスノーに出会うチャンスも多い。二つのゲレンデはコースも豊富で、ファミリーで過ごすリゾートから上級者も満足させるロケーションが揃っている。もちろんホテルでのオフも心地よい。

八幡平リゾートのスキーリフト

春まで残る八幡平アスピーテラインの雪の壁

八幡平アスピーテラインで冬期間の通行止めが解除されるのは毎年4月中旬。平地では桜の季節を迎える頃だが山はまだ雪深く、雪を切り開き通す山岳ルートは、真っ白な雪の壁に囲まれる。その距離なんと約27km。早春だけの絶景は、雪解けが進み雪の壁が汚れてしまう前に楽しみたい。

八幡平の岩手県側には桜の見どころが多い。数百本もの木々が花を咲かせる公園もいいが、おすすめは草原や小高い丘に凛と咲き誇る一本桜だ。中でも「為内の一本桜」は、小高い丘の頂に数基の石碑とともに立つ。かつてここには稲荷を祀った神社があっただけにその佇まいも華やかより厳かさが漂う。桜は美しいだけでなく、日本人の心も宿ると感じさせる。

満開の為内の一本桜

松川温泉松川荘の露天風呂

雪に覆われた松川荘の玄関

松川上流の松川温泉は乳白色の湯が魅力。濁りのせいで裸が透けることもなく、湯けむりが立ち込める中露天風呂に浸かれば、真っ白な風景に頭だけが浮かぶように見える。さらに深い雪に覆われる冬はその眺めはさらに幻想的に。果たしてこれほど温もりを感じる雪景色があるだろうか。眺めるだけで温まるのだから湯に浸かったときの至福はいうまでもない。まさに極楽。おすすめの旅館は、湯治宿の趣きを残す松川荘。地物を使った素朴な料理と心地よい客室、女将の温かなもてなしと笑顔は特別な安らぎを約束してくれる。

温泉でリラックスした後は、フレッシュな美味しさはどうだろう。八幡平のふもとにある観光農園「サラダファーム」では、12月から6月中旬までイチゴ狩りが楽しめ、好きなだけ食べられる。園内で販売する「いちごの森クリームシュー」や「いちごの森 チーズスフレ」の味見も忘れずに。いずれも「いわてS−1スイーツフェア」で1位、2位に選ばれた絶品スイーツだ。

サラダファームでイチゴ狩り

アクセス:

東京駅からJR東北新幹線で盛岡駅経由、IGR岩手銀河鉄道・八幡平駅まで約4時間30分

記事で紹介した観光情報

八幡平リゾート

八幡平アスピーテライン

サラダファーム

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