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ここから始まる東北の旅

会津・喜多方・磐梯・大内宿

見どころいろいろ

侍の町、会津若松

江戸時代の宿場町、大内宿

磐梯高原で雪遊び

日本遺産 会津

会津若松:侍の精神を感じる町

記事で紹介した観光情報

様々な桜が咲き競う季節、会津鶴ヶ城はひときわ美しい

歴史ある城下町で古き時代の凛とした香気にふれる

鶴ヶ城の呼び名で知られる若松城は会津若松のシンボル。幕末の激動の時代に、最後まで武士の本分を貫こうと戦ったまちの歴史に、人々は今も矜持を持っている。

日本の城百選にも選ばれる優雅な佇まいの鶴ヶ城は桜の名所でもあるが、戊辰戦争(1868-69)の戦火で落城した悲劇的な過去を持つ。

主君のために殉じた白虎隊士が眠る墓所には、参拝の人々が絶えない

会津藩士の子どもたちは、ここで文武に励み、武士道を身につけた

会津若松の戦いは戊辰戦争のなかでも熾烈を極めたもので、会津藩は城を死守すべく、老若問わず兵を組織し、その中には白虎隊と名付けられた少年兵の一団もいた。彼らは奮戦するも新政府軍の圧倒的な勢力の前に敗走し、落ちのびた20名も負け戦を覚悟し自刃。1名だけが生き残り19名が死亡した。飯盛山の中腹にある白虎隊の墓は重要な史跡として現在でも多くの人々が訪れる。

会津の武士道について知りたいなら、藩校・日新館を訪れるといい。藩士の子弟は10歳で入学し、学問や武道に励み心身の鍛錬に努めた。白虎隊もこの学校で学んでいる。

江戸時代のままに復元された武家屋敷し、内部も見学することができる

昔のままの姿が残る大内宿では、江戸時代の旅人になった気分に浸れる

また、江戸時代の侍の暮らしに興味があるなら、保存状態のよい幾つかの武家屋敷が一般公開されているので、訪れてみてはいかがだろう。

会津若松から足をのばし、日光へ通じる街道沿いの宿場町である大内宿も訪れたい。ここは会津藩主が参勤交代の道中に利用した宿場で、茅葺き屋根の建物が約450mにわたって建ち並ぶ。緑濃い山々がそびえ、電線、電柱などに邪魔されることのない牧歌的な風景は、江戸時代の雰囲気を色濃く残している。

アクセス:

東京駅からJR東北新幹線で郡山駅経由、JR磐越西線・会津若松駅まで約3時間

記事で紹介した観光情報

飯盛山

藩校日新館

武家屋敷