日本人は勤勉と言われておりますが、欧米のエリート層のワーカーホリックぶりは世界一だと言われております。
朝の6時に起床してジョギングとシャワーをしてから職場へ行き、分刻みのスケジュールで働き昼食もゆっくり取る時間がないぐらいの密度で働くのです。
夕方の18時に職場を後にしてからは、取引先との会食を行います。
帰宅してからもメールチェックや書類へのサインを行い、情報をチェックしてから就寝するのが24時過ぎです。
欧米のエリート層はオンの時間ではハードワークで仕事に打ち込みながら、高給を得たり投資でリターンを受けながら資産形成を行います。
そして一定の資金に到達したら早期リタイヤをしたり、1年の内に秋や春などの気候の穏やかな季節に長期休みを取ってバカンスを楽しむのです。

公営のカジノでゲームをして射幸心を満たすことも出来る

リゾート地へ行って海辺でゆっくり過ごしたり、海の見えるホテルに宿泊してレストランで美食を楽しむなどのゆったりした時間を過ごします。
リゾート地ではエンターテインメントのショーやライブなどもありますし、公営のカジノでゲームをして射幸心を満たすことも出来るのです。
こうした欧米型の生活は日本人には縁がありませんでしたが、近年は生活様式や価値観が欧米化したことにより富裕層が長期休暇を取ることも珍しくなくなりました。
アメリカではラスベガスがカジノで有名ですが、ニューヨークやハワイやグァムなどのビーチリゾートにも規模は小さいですがゲームを楽しめるスポットがあります。
観光や遊学やビジネスの帰り道にも小休憩を取って、プチ旅行をしながらゲームを楽しむのもいいかもしれません。

プロスポーツの観戦をすることも人気

他にも欧米では観光と一緒にアメリカンフットボール(NFL)野球(MLB)バスケットボール(NBA)アイスホッケー(NHL)など、プロスポーツの観戦をすることも人気になっております。
その他ではバイクレースや17世紀半ばから続く伝統の競馬、山岳地方ではクライミングスポーツなどアメリカ発祥の文化に触れることもおすすめです。
カジノはラグベガスだけではなくシンガポールやマカオ、有名なモナコ公国やカンガルーでお馴染みのオーストラリアなども有名になります。
長期の休みが取れれば日本とは季節が逆の南半球に遊びに行ったり、香港やマカオなどで現地のグルメを楽しみながらリゾートホテルに宿泊してポーカーなどに興じるのも良いバカンスの過ごし方です。

日本でもカジノの誘致を行うとの話

日本でもカジノの誘致を行うとの話がありましたが、治安の悪化や現地の住民の反対などを含めて現実化しておりません。
旅情気分を楽しみたいのならば異国へ旅立ち、リラックスタイムを日中プールサイドや海辺で楽しみ、夕食と美味しいお酒を楽しみ適度なギャンブルをしてみるのが人生の良い経験になるのです。
海外での過ごし方は観光地を制覇するだけではなく、治安の良い場所を選んで散策して現地の人が食べている物や楽しんでいる物を体験してみるのもおすすめになります。
日本で考えれば京都の神社仏閣巡りと、大阪周辺でB級グルメを楽しみながらテーマパークやカラオケや飲み歩きを楽しむことと同じです。
京都の伝統と料亭料理と大阪のB級グルメが日本の味のように、アジアの屋台やアメリカのダイナーでの食事と高級リゾートのコース料理を両方味わってみるのがその国を知る手掛かりになります。

水の都ベネチアがおすすめ

旅の風情は横軸と縦軸を上下左右のレベルで体験することで、心に刻まれる原風景を獲得出来るのです。
古い町並みが好きでカジノを楽しみたいのならば、水の都ベネチアがおすすめになります。
一説によると近年は温暖化による海面上昇で、数十年後歴史ある街であるベネチアが海の底に沈んでしまうと言われているのです。
その前に街を目に焼き付けるのは今しかないのかもしれません。
そして1638年にイタリアのベネチアに誕生した世界最古のカジノも楽しめば、歴史の1ページに自分の思い出を記録させることが出来るのです。
旅はこうしたストーリーを設定したり、歴史や文化やその土地ならではの自然に触れることで鮮明に記憶に残ります。
本場のマティーニを楽しみながらポーカーゲームをやったり、ハリーズ・バーの名物カクテルベリーニを飲みに行ったり、美味しいエスプレッソを楽しむこともヨーロッパ的です。
バルで軽食を楽しみ眩しい陽光の中で石畳を歩き、水の都を横目に歴史と未来に思いを馳せる時間は贅沢なものになります。
時間的な空想に耽ったり実際にリゾート地に足を運んで贅沢をしたり、街角のバルで軽食を楽しみ美術館で時を過ごすなども文化的な余暇の過ごし方です。

まとめ

現在はガイドブックや添乗ツアーだけではなく、世界の情報がインターネットを通じて入手しやすくなっております。
現地語が喋れなくてもデジタルデバイスで翻訳したり、事前に現地の情報をチェックして会話形式の文章を暗記したり端末に入力するなどの事前準備も行えます。
旅をすれば見分が広がりますし、必ずビジネスシーンでも役立つ日がやってくるのです。
ポーカーやスロットを楽しむのもいいですし、リゾートを満喫したり地元住民と同じ生活様式を体験してみることも自分の財産になります。
旅はいいものです。